英語以外でAIを使うと、同じ内容でもトークンが多くかかる。主要20言語の間でも最大5倍の差。
日本語は文法も複雑で、敬語だとさらに増える。丁寧な依頼文は29トークン、「要約して。」なら10(GPTで計測)。
AIに敬語はいらない。安いし、返事も簡潔になる。 https://restofworld.org/2026/ai-tokenizer-tax-non-english-languages-cost-inequity/
X に投稿した短い投稿。
英語以外でAIを使うと、同じ内容でもトークンが多くかかる。主要20言語の間でも最大5倍の差。
日本語は文法も複雑で、敬語だとさらに増える。丁寧な依頼文は29トークン、「要約して。」なら10(GPTで計測)。
AIに敬語はいらない。安いし、返事も簡潔になる。 https://restofworld.org/2026/ai-tokenizer-tax-non-english-languages-cost-inequity/
大金払ってコンサルに頼んだら、そのコンサルもAIに聞いてた😅🤣 しかもアクセンチュア、社員のClaude代は会社負担が月29ドル(約4,600円)まで。超えた分はプロジェクト持ち。月1,000ドル使う社員もいたらしい(404 Media報道)。 AIにもコスト意識の時代。で、僕らが払ってるコンサル料は誰のAI代?
引用 @AIatMeta
816Bのモデルが、Mac Studio 2台で動く。 Meta「Muse Spark Open」を公開。総816B・稼働42BのMoEで、100万トークン対応。 agentもLLMもどんどんオープンになって、個人のローカルAIが現実になってきた。 …とはいえ値上がりした今、M5 Ultra Mac Studio 2台はまだ高すぎる笑
約3兆円出して、工場はアメリカ、運営もアメリカ企業。日本、それでいいの?
日本が最大210億ドルを出資、米政府はGlobalFoundries株の約4%を取得。作るのはAIチップじゃなく、車やデータセンター向けの汎用チップ。 正直、日本の取り分がどこにあるか、僕にはまだ見えない。
引用 @Google
GoogleのGemini 4 Argonが10/13から一般提供に。
使えるのは有料プラン(AI Pro/Ultra)と有料APIで、無料版はまだ。 金融・コーディング・法務の実務を測るVals Indexで1位。 API料金は11/30まで100万トークンあたり入力2ドル・出力10ドル。12月からは倍になる。
引用 @claudeai
Anthropicの新モデルHaiku 5.5は「平均75%安くなった」と発表された。中身を調べてみた。
コストは「1トークンの単価」×「1つの作業に使うトークン数」で決まる。今回下がったのは主に単価のほう。入力は100万トークンあたり1ドルから0.1ドルへ、90%下がっている。
では、なぜ90%ではなく75%なのか。新しいトークナイザー(文章を区切る仕組み)では、同じ文章でもトークン数が少し増える。その分を差し引くと平均75%になる、という説明だった。
単価だけを比べると、実際より安く見える。
「モデルが賢くなってネット検索をしなくなったから、トークンが減って安くなった」というわけではない。検索はモデルが使う道具の一つで、今回の値下げとは別の話。ベンチマークでも道具ありの方が点数が高い(57.4%と45.9%)。
ただ小型モデルなので、難しい作業は上位モデルの方が強い。